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一刻経ったら起こせ

リア充は何故死なないのか?

しかし、逆に考えると何故リア充は死ぬのか?

リア充には死ぬ理由があるのか?


現実にリア充が次々と死んでいくという事が起こっていない以上、その辺りから考え直す必要があるように感じる

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by sushi133 | 2008-08-24 02:44 | つまらない事

大計を以って大事を為すは容易きこと。小計を以って大事を為すことこそ兵法の妙

長年、ほぼ毎日顔を突き合わせていた余が彼奴の考えが全て読めるならば、その逆もまた真ではないだろうか?


余の猜疑心を利用すれば離間は小計を持って為せるだろう。
敵ながら見事と言わざるをを得ない。正に神算鬼謀の計略。


余はあの男は実に愚かな先の見えない男だと思っていた。
余が如何に執念深くて、陰湿で、そしてなにより面倒くさい人間かという事を分かっていて尚、余に戦いを挑んで来るのだから、こいつは何も見えてないんだなっと思っていた。



それが今回の全てにおいて利を得る完璧な計画はなんなんだ?


余に天の利があると見るや、一目散に逃げ出し再び天の利を手にする時を待ち
余が持つ地の利をあべこべに利用し、その慢心ごと打ち砕き
余の人の利を、小計を以て離間す

自称「天才軍師」は伊達ではなかったという事か。


敵の動きは実に小さなものだった。
馬鹿な手駒の痴れ者(馬鹿と痴れ者は意味が二重して頭痛が痛い文章になっているけど、敢えて二重にも三重にも言いたいと思う。それぐらいに愚かで何も分かっていない)を使い、疎遠になっていた人間に合い、余のテリトリーの中で数回姿を見せただけだ。

たったそれだけの事で余の人の利を見事に崩してみせた。
半年前の時も今回も、人の利を争えば天王山となり得るのは燃える男である。

蛭田に困難でリスクの高い戦を決意させたのは、余が燃える男を失ったからであり、蛭田が前回決戦を前に逃げ出したのは余が燃える男を取り戻したからである。

それを今回蛭田は手にしないながらも、ほぼ無力化させることに成功した。
完璧だ。何度でも言うが今回の彼奴の策は完璧である。
余は今後、燃える男の言う事はまったく信用できないし、他の人間についても疑わざるを得ない。

全てが彼奴の策であり、余の苦悩が全てその術中の事であると分かっていようと防ぎようがない。どうしようもない



これによって、余は当分の間は天の利を得ることが出来ず、地の利を持ちながらも人の利を失うことによって地の利も活かす事が出来ない。実質、天・地・人全てを取り上げられた形になったわけだ。




つまり
現状を長々と書いて、余が何を言いたいかというと

余一人では戦況をひっくり返すことはできなくなった誰かあいつをなんとかしてくれ
誰か一人でも他に蛭田に宣戦布告する人間が現われれば、それだけで勝つことが出来る。
皆も知っての通り、今全ての"利"は敵に傾きつつあるが、奴は人の"理"を失った真の外道である。
人の"理"から外れた者が人の"利"を得ようとすることが許される事なのかを、今一度冷静に考え勇気を持って立ち上がって欲しい。
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by sushi133 | 2008-08-19 05:47