人なす暴虐その数莫大 中で悪しきが思想の迫害

― ジョン・ドライデン
「雌鹿と豹」




23日の大会ではインスタントの手札破壊という特異性によって活躍したFuneral Charmですが、今余はデッキから抜こうと思っています。

除去、コンバットトリック、手札破壊と1マナで柔軟に色々なことができる便利なカードですが、それぞれの効果にあまり爆発力がないために使うタイミングが見つからないことがあるからです。

セレズニア対策が主な除去効果はサイドのDeathmarkに任せて、Persecuteを入れようと思っています。
トロンは大量のマナを利用するためにTidingsが入ってるんですが、これに対する回答としてPersecuteは非常にクールです。
青にとってはFuneral Charmどころじゃない大きな脅威になるでしょう。

ただし、青系デッキ意外と対峙したときにはPersecuteはあまり活躍できないかもしれません。
Persecuteを撃てる頃には相手の手札がPersecuteを撃つ価値がなくなってるかあるいは撃っても仕方ない状態になっている可能性が高いからです。
更に悪いのは相手がRackのダメージ回避のためのみに手札に土地だけを握っていた時にトップデッキした時なんか目も当てられない。

このことを考えるとTidingsに対する決定的な回答とはいえないもののアドバンテージが取れ、いつ引いても困らないShrieking Grotesqueが良いとも思えてくる。

Ravenous Rats 4枚とShrieking Grotesque2枚の6枚構成は青系デッキにとって悪夢となるだろう。


とりあえず、来週の大会はShrieking GrotesqueをFuneral Charmと入れ替えて出てみるつもりだ。

Finals06までにトロンとヨン様デッキに対する回答を見つけなければならない
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by sushi133 | 2006-11-25 15:45 | MTG
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