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私は死の唄をもって生けるものを祝福する

今日は奈良遠征のメインイベントの時のらせんのシールドでした。

時のらせんには数年前から行方不明になってたドラルヌ卿が青黒のレジェンドとして帰ってきました。
アーボーグ/Urborgのネクロマンサー/necromancer。
ファイレクシア/Phyrexia軍と戦って窮地に陥っていたアグナイト/Agnateを救助し、信頼を勝ち取ることに成功した。
それはドラルヌが紳士であり、またそれ以上に風貌がタデウス/Thaddeusに良く似ていたからである。


対ファイレクシアという名目で連合軍と同盟を結んだが、後に連合軍を裏切ってアグナイトを疫病に感染させて殺してしまう。
また彼はゾンビ化したメタスラン/Metathran兵を自身の配下に置こうとしたが、グリズルゴム/Grizzlegom?によって阻まれ失敗に終わる。
その後彼はどこかへ消えた。

彼自身は死んでいないと思われるのだが,彼が元になったアンデッドの王/Lord of the Undeadは第9版に再録されるに当たりゾンビになってしまった。
また、時のらせんでついに登場したが、こちらもやはりゾンビ。
かわいいとは言いがたいペットを飼っている。


余はこのドラルヌ卿がプレーンシフトの初登場時から大好きだったのでカード化はかなり嬉しいです。(できれば黒単色のクリーチャーにしてほしかった
大好きだったから当時、弱種族だったゾンビデッキを彼が元になったLord of the Undeadを使うためだけに組んだこともあります。

そして、今回のDralnu, Lich Lordもどちらかと言うと弱いです。
使いにくいカードですが、多分とりあえず、ドラルヌデッキ組むと思います。

シールドとかブードラとトレードでとりあえず3枚集まりました。1枚foil
イラストも余の好みで良い感じ
c0057744_19585948.jpg




パッと見の印象で黒青がよさそうだったから黒青以降と最初は思ってたんですが、赤の除去が多かったので赤黒に行く方向に。

Desolation Giantがタイムシフトにあったのでタッチ白も考え。
黒のトークン生産のシステムもけっこうあることからクリが並びそうだから最終的にGiantとDivine Congregationでタッチ白に。


ガン守りに大技決めるデッキに決定
自分の構築のスタイルが顕著に出てると思います。


燃える男 負
いつもどおり、彼の作戦に嵌められました。
ウェザーシードゲー乙

YOSHI打 勝
( ゚д゚)カードプール羨ますぃ…

C2楊 勝
Greater GargadonとEndrek Sahr, Master Breederのコンボが炸裂した。

アラン 勝
Skittering Monstrosityの後にSangrophageのミスがなければ…

アロン 負
お前普通に強いデッキ…


今回はこれくらいで勘弁しておいてやるよwwwwwwwwwww
by sushi133 | 2006-10-08 19:25 | MTG
<< しまった、撃っちまった!! どごおぉぉぉぉぉぉん! >>




暴涼、暴政、暴乱。全ては覇者にのみ許された特権よ
by sushi133
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