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カテゴリ:MTG( 71 )

痛い光 目が眩む朝日を塗り潰して黒に変えたら醜ささえ闇に溶けるだろう

蝉芸人の王道を行ったダンディ坂野が
何故か分からないけど売れた芸人は怖い。
何故なら、売れなくなった理由も分からないから

って言ってました。



これは芸人に限らず、何に関しても言える事なんじゃないかと思う。

何故か分からないけど全勝した。
何故か分からないけどシングルに残った。
何故か分からないけどベスト4に入った。



余は、ほとんどいつも全力でやってる。
周りの人間がドン引きして、呆れて、付いていけなくなるくらいにいつも必死だ。

何も勝てた時だけ必死だったわけじゃないし、負けた時は必死じゃなかったわけじゃない。
運が良かった・悪かっただけだと切り捨てるのは簡単だが、運の良し悪しの影響はマッチ単位では大きいが大会単位では大した問題ではない。
勝てるときは、多少の逆境があっても最終的には勝ててる。


負けた時に何故負けたのか反省する事は勿論大切な事だが、勝てた時に何故勝てたのかをしっかり考える事も同様に大切な事なんだろう
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by sushi133 | 2008-04-15 03:35 | MTG

政治談議で盛り上がるヤンキーのように恐ろしい奴だった

ロボカイが正史じゃない方のエンドでディジィー連れ去ってたwwwww

カイディジのカプは許さんけど、ロボカイディジのカプは許す。
ロボカイかっけぇしwwwwwwww

コルフェノールの計画
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by sushi133 | 2008-04-05 09:56 | MTG

俺のデッキじゃないからな

ファイアーズ全盛のスタンダード。

山田はその時、一時ヤマディアンを手放した。
彼が選択したのは、メタに最も良く合った既知のアーキタイプ、マシーンヘッド

《燃え立つ死霊/Blazing Specter》、《終止/Terminate》等の優秀スペルを満載し、
カードパワーで押していくそのデッキに、山田はメタを考慮して
石の雨等の土地破壊も加えたが、しかしまぎれもなくそれはマシーンヘッドであった。

キーカードとして《たわむか折れるか/Bend or Break》の採用もされたマシーンヘッドは
山田曰く「驚異的なブン回り」で対戦相手をなぎ倒していったようだ。
当時俺は既にMTGを引退していたので詳しく見ていなかったのが心残りだが
山田の恐ろしいブン回りに、対戦相手が対戦後デッキ確認を申し出ることが数度あったらしい。

「まるで石の雨が10枚入っているかのようだ」

と、語ったのが山田だったので、その感想の信憑性はいささか疑われるが
ともかくそんな感じで勝利を重ね、破竹の勢いで優勝を飾る。

だが、優勝した彼はどことなくあっさりと一言二言喋ると、
あとは賞品の大量のブースターパックを開封するのに没頭した。

過去、大会に破れてはその度に号泣した山田からは信じられない
その姿に誰もが拍子抜けしたが、彼はどこか寂しそうに


「俺のデッキじゃないからな」


そう語った。
            MTG既知外列伝Vol.9


MTG既知外列伝の山田のかっこ良さが異常。

余や燃える男を見ていればなんとなく分かるとは思うが、mtgプレイヤーには既知外が多い。というか既知外だらけ・・・

既知外列伝に登場する既知外達は余にとって、
「そんな奴いるのかよwwwwwwwwww」
ではなく
「あるあるwwwwwwwwwwwwww」
だった。



流石に山田みたいな天才は余の周りにはいなかったが・・・
私はある時不審に感じた。カードを使うべき我々が、膨大なカードの中から選択肢となるカードを自ずと絞り込んでしまっている。言うならばカードに使われている。

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by sushi133 | 2008-03-18 15:41 | MTG

狂気の世界

GP静岡本戦は3-3でどろっぷしました。


なんか一週間しかたってないのに、環境が別のゲームになってました。
余が負けたのは、ビッグマナ*2とフェアリー。


反省点としてはやっぱり、苦花をメインに入れておくべきだった。
あと、単純に練習量も不足していたと思う。


近くに、スパーリング付き合ってくれる人間いないんで後者はちょっと辛いんですが、デッキの改良は、もっと考えるべきだった。



正直、先週の型が成績残しちゃった所為で、弄るのを渋ってた。

勝つ資格があったのに、乙ったのが残念でならない。

リリアナ
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by sushi133 | 2008-03-11 15:01 | MTG

metanoia

燃える男ブランドの売名に成功。

余のデッキが晒されるのは一昨年のPT神戸の結果のサイドの結果が公式のコラムに掲載された時以来。
当時、何も知らずに公式を見てたらマイふぇいばりっとカードの《The Rack/拷問台》がサムネイルになってる最新記事「Set the Target. Be the Man」があり、開いてみればサムネの《The Rack/拷問台》は他の誰でもなく余のRackだったという。

今にして思えばなぜ、この時デッキデザイナーを燃える男にしなかったのか・・・・・・悔やまれる。。。




グランプリ静岡トライアル大阪大会 結果

まぁ、余の実力を持ってすれば当然の事。
決勝ラウンドは、スーパープレイ意識しすぎてプレイミス連発で死んだ
いつも通り、自分のマジックが出来ていれば勝ててた内容だっただけに残念でならない。
帰りに、前日のTTの事を思い出して無関係なTTに対してキレながら電車乗って帰った。


本選優勝して、
「"燃える男"っていう日本のデッキビルダーはすごい」
って世界中のプレイヤーに言わせて来ます。


悔やまれるのはインパクト面で「YASUKE vs 兀突骨」に負けたこと
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by sushi133 | 2008-03-06 04:24 | MTG

神の手のお導きです

今日、イエサブ言ったらローウィンのパックは無かったけど、シングルだけ販売してました。

《思考囲い》はガチだから、なりふり構わず4枚そろえました。


このカード、《強迫》との違いは
・クリーチャーも捨てられる
・2点のライフロス

の2点なんですが、今の環境ならあの悪魔的な強さのあった《強迫》の上位互換と考えて良さそうです。
《強迫》があった時は、クリーチャーが今よりも弱くてクリーチャーが2・3種フィニッシャーに入ってる程度のコントロールも多く、クリーチャーを捨てれない事は大した問題じゃなかったですが、今のクリーチャーが大幅に強化された環境下でなら、これは大きな問題です。

タルモやテフェリーを開幕から落としてやりましょう。
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by sushi133 | 2007-10-10 16:58 | MTG

クソ弱ぇ、退屈通り越してムカついたよ

余は生き物が嫌いです。
だから余が作るデッキはノンクリーチャーかそれに近いスペルに傾倒しきったデッキ。

そんな余ですが、死に物は好きです



Dralnu de réve





CREATURES (23)

3 ただれたゴブリン / Festering Goblin

4 グレイブディガー / Gravedigger

4 黒き剣の継承者コーラシュ / Korlash, Heir to Blackblade

4 アンデッドの王 / Lord of the Undead

4 ストロームガルドの十字軍 / Stromgald Crusader

2 アンデッドの戦長 / Undead Warchief

2 萎縮した卑劣漢 / Withered Wretch



SPELLS (15)

4 不吉の月 / Bad Moon

3 ファイレクシアの闘技場 / Phyrexian Arena

4 突然の死 / Sudden Death

2 堕落の触手 / Tendrils of Corruption

2 ロクソドンの戦槌 / Loxodon Warhammer



LANDS (22)

4 砂漠 / Desert

1 ヨーグモスの墳墓、アーボーグ / Urborg, Tomb of Yawgmoth

17 沼 / Swamp

TOTAL 60





デッキ登録者:寿司

デッキ製作者:寿司



SIDEBOARD (15)

4 死の印 / Deathmark

4 根絶 / Extirpate

3 ヘルドーザー / Helldozer

2 突然の俗化 / Sudden Spoiling

2 萎縮した卑劣漢 / Withered Wretch




Last Update : 2007/05/09 (Wed) 03:01













このデッキの形を皆さんよく覚えておいてください。
このデッキはこれからメタにあわせて調整していくとどんどん弱くなっていきますwwwww

今日の最強カード
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by sushi133 | 2007-05-09 03:12 | MTG

美しく勝てましたね

4月上旬コミスタ神戸
T2スイス5回戦最終ラウンド
1-1,残り時間:2分
敵1T:≪Watery Grave ≫タップイン

余の1T:≪Godless Shrine≫タップイン

敵2T:≪島≫セット。≪Thought Courier≫キャスト

余2T:≪Flagstones of Trokair≫セット

敵3T:≪島≫セット

余3T:≪Caves of Koilos≫セット。≪Phyrexian Totem≫キャスト.エンドフェイズに敵が≪Thought Courier≫の能力起動、≪Akroma, Angel of Wrath≫を墓地へ

敵4T:≪島≫セット。≪Akroma, Angel of Wrath≫を対象に≪Zombify ≫キャスト。余がレスポンスで≪Phyrexian Totem≫から黒マナ出して≪Akroma, Angel of Wrath≫≪Extirpate≫

余4T:≪Vesuva≫を≪Godless shrine≫のコピーとしてタップイン。≪Phyrexian Totem≫でアタック、敵ライフ15。エンドに敵が≪Thought Courier≫能力で手札交換、Dread Return を墓地へ

敵5T:≪Thought Courier≫≪Drowned Rusalka≫キャスト

余5T:≪Orzhova, the Church of Deals≫セット。≪Phyrexian Totem≫でアタック、敵ライフ10。エンドに敵が≪Thought Courier≫能力で手札交換、≪Bogardan Hellkite≫を墓地へ

敵6T(L5T):≪Thought Courier≫2体と≪Drowned Rusalka≫1体でアタック、余ライフ17。3体生贄にDread Return ≪Bogardan Hellkite≫キャスト。余がレスポンスで≪Temporal Isolation ≫≪Bogardan Hellkite≫

余6T(L4T):≪沼≫セット。≪Phyrexian Totem≫でアタック、敵ライフ5

敵7T(L3T):≪Drowned Rusalka≫キャスト。エンドに余が≪Mortify≫

余7T(L2T):≪Phyrexian Totem≫でアタック、敵ライフ0


ヘルカイトもアクローマも見てから余裕でしたwwwwwww
制限時間ギリギリの対戦だったので大量のギャラリーの前での試合。
あれだけギャラリー付いてれば余が負けるなんてあり得ないですね

今日の最強カード
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by sushi133 | 2007-04-22 04:38 | MTG

二度と立てぬようにしてくれる

プレリトーナメントに行ってきました。

シールドは5色スリヴァーが2枚とかオーグとかレアの弱さに絶望しました。
余がシールドであんな弱いパック引くのは珍しい・・・

その後のブードラは楊先輩、燃える男、余で1・2・3フィニッシュしました。



ブードラ1戦目

シールドが弱パックの割には頑張れたから、ブードラはあんまりガチじゃなくて軽く遊ぶくらいの気持ちだったんですが、初戦の相手がエコーの事をネチネチ言ってきてイケ好かなかったのでガチで2タテして凹まして再起不能にしてやることに。

あと、変な事言ってました。
余「とれすぱっさ~いるべくプレイ」
相手「陰鬱な失敗
余の手札はぶらいとすぴ~か~1枚、場には≪スカーク峠の掘り起こし≫がいたので、レスポンスで≪スカーク峠の掘り起こし≫の能力で手札捨てて≪ただれたゴブリン≫トークンを出そうとすると、対戦相手は
c0057744_0324054.jpg

「陰鬱な失敗は打ち消すのと手札捨てるのが一緒になってるのでもうその手札をコストとして捨てることはできない」

とか言い出しました。先のエコーの事もあったので、余は意地悪く小莫迦にしたように言う
本気でそう思うならジャッジを呼んでも良いですけど、こんな初歩的なスタックルールの説明をジャッジにさせるのも忍びないですから、もう一度光ってるロウクスが入ってるセットを買ってみてください。

その後、軽く説明したところ彼は
そうか、なるほどそのタイミングか
とか言ってました。
あの状況で陰鬱な失敗にレスポンス以外のタイミングでただれたゴブリン出すタイミングがあったら教えてください。



そして、終盤。
ガチで2タテして凹ませようと思ったものの余の状態はシビア。
c0057744_0523588.jpg

対戦相手には十分な数の地上ブロッカーと3/3飛行アタッカー。
ライフは余:相手=3:3、手札0、その後のドローで得たカードは沼

対戦相手が例の「騒がしい男」だったなら、投了かもしれなかった。
しかし、余はここまでの経緯で知っている。
この対戦相手が大した実力がない小物だと言うことを

だから、余は小芝居を演じることに。

まず、今引いたばかりの唯一の手札ののテキスト欄を読み耽り(と言ってもマナシンボルが描かれているだけだが…)、首を傾げ、相手の場を確認、相手に残ライフを尋ね、アンタップ状態のクリーチャーを無駄に確認し、考え込み、ただれたゴブリン3体でアタック。

対戦相手は余の手札の沼に怯えて≪爛れたゴブリン≫を3体ともブロック。
3体のゴブリンの墓地に落ちた時の効果で相手の3/3飛行を撃ち落とす。

そして、対戦相手のエンドフェイズに手札の沼を捨ててゴブリンに変えて種明かし。


謀られていたことに気づき、絶望し、悔やみ、怨嗟の視線を余に投げかける対戦相手の顔、最高ですね

その後はペースを崩した対戦相手を嬲り殺し、次の試合はその勢いのまま≪Phyrexian Totem / ファイレクシアのトーテム像≫でフルボッコにして終了。


やっぱり、MTGは殺伐としてる方が楽しいね。
燃える男はすぐ隣で超マッタリやってました。

今日の最強カード
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by sushi133 | 2007-04-21 00:09 | MTG

私は元気デース

MTG既知外列伝というスレがあります。

そのスレを飾る様々な既知外達の逸話は余にとって、極自然に受け入れられる過去の余とその周辺に通じるような話ばかりでした。

あの既知外達を他人だとは思えない。



そして、その既知外の一人横田という人物
<横田>
《税収/Tithe》を「タイツ」、《無効/Annul》を「アンヌル」と叫ぶ、絶望的な英語力と、それに反比例した高い実力の持ち主。


お前本当に高校出たのか?と
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by sushi133 | 2007-04-14 13:40 | MTG