カテゴリ
全体
つまらない事
RO
MTG
三国志大戦
妄想☆代理人
未分類
お気に入りブログ
天翔十字狼
砕蔵のマンドク記
深夜のオムドリ
黒いカバンの中身
らぶりーべいべー
論破王が論破する
なぎりんりん♪
深夜の散歩道
燃える男の道
前線からの手紙@風雲龍虎編
やさぐれ親父の独り言・G
以前の記事
2011年 06月
2011年 05月
2010年 10月
2010年 06月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月


二度と立てぬようにしてくれる

プレリトーナメントに行ってきました。

シールドは5色スリヴァーが2枚とかオーグとかレアの弱さに絶望しました。
余がシールドであんな弱いパック引くのは珍しい・・・

その後のブードラは楊先輩、燃える男、余で1・2・3フィニッシュしました。



ブードラ1戦目

シールドが弱パックの割には頑張れたから、ブードラはあんまりガチじゃなくて軽く遊ぶくらいの気持ちだったんですが、初戦の相手がエコーの事をネチネチ言ってきてイケ好かなかったのでガチで2タテして凹まして再起不能にしてやることに。

あと、変な事言ってました。
余「とれすぱっさ~いるべくプレイ」
相手「陰鬱な失敗
余の手札はぶらいとすぴ~か~1枚、場には≪スカーク峠の掘り起こし≫がいたので、レスポンスで≪スカーク峠の掘り起こし≫の能力で手札捨てて≪ただれたゴブリン≫トークンを出そうとすると、対戦相手は
c0057744_0324054.jpg

「陰鬱な失敗は打ち消すのと手札捨てるのが一緒になってるのでもうその手札をコストとして捨てることはできない」

とか言い出しました。先のエコーの事もあったので、余は意地悪く小莫迦にしたように言う
本気でそう思うならジャッジを呼んでも良いですけど、こんな初歩的なスタックルールの説明をジャッジにさせるのも忍びないですから、もう一度光ってるロウクスが入ってるセットを買ってみてください。

その後、軽く説明したところ彼は
そうか、なるほどそのタイミングか
とか言ってました。
あの状況で陰鬱な失敗にレスポンス以外のタイミングでただれたゴブリン出すタイミングがあったら教えてください。



そして、終盤。
ガチで2タテして凹ませようと思ったものの余の状態はシビア。
c0057744_0523588.jpg

対戦相手には十分な数の地上ブロッカーと3/3飛行アタッカー。
ライフは余:相手=3:3、手札0、その後のドローで得たカードは沼

対戦相手が例の「騒がしい男」だったなら、投了かもしれなかった。
しかし、余はここまでの経緯で知っている。
この対戦相手が大した実力がない小物だと言うことを

だから、余は小芝居を演じることに。

まず、今引いたばかりの唯一の手札ののテキスト欄を読み耽り(と言ってもマナシンボルが描かれているだけだが…)、首を傾げ、相手の場を確認、相手に残ライフを尋ね、アンタップ状態のクリーチャーを無駄に確認し、考え込み、ただれたゴブリン3体でアタック。

対戦相手は余の手札の沼に怯えて≪爛れたゴブリン≫を3体ともブロック。
3体のゴブリンの墓地に落ちた時の効果で相手の3/3飛行を撃ち落とす。

そして、対戦相手のエンドフェイズに手札の沼を捨ててゴブリンに変えて種明かし。


謀られていたことに気づき、絶望し、悔やみ、怨嗟の視線を余に投げかける対戦相手の顔、最高ですね

その後はペースを崩した対戦相手を嬲り殺し、次の試合はその勢いのまま≪Phyrexian Totem / ファイレクシアのトーテム像≫でフルボッコにして終了。


やっぱり、MTGは殺伐としてる方が楽しいね。
燃える男はすぐ隣で超マッタリやってました。






c0057744_1219100.jpg

八神デッキにも使ってる≪Phyrexian Totem / ファイレクシアのトーテム像≫
インスタント除去でしか対応のできない黒トーテムはデッキによってはまさに不死身に近い印象を受けるのではないだろうか?
無色3マナのアーティファクトから恒久的に5点のダメージを与えるというのは日本に数多く存在するコントロールデッキに対する冴えた回答にもなり得るだろう。


余談だが、燃える男は余がずっと≪Phyrexian Totem / ファイレクシアのトーテム像≫を使ってる所為で、TSPの黒の印象がコイツしかないらしい。
[PR]
by sushi133 | 2007-04-21 00:09 | MTG
<< 美しく勝てましたね 私は元気デース >>